Protools オブジェクトビュー

Protools オブジェクトビュー:編集ウィンドウとミックスウィンドウのオブジェクトビュー
編集およびミックスウィンドウオブジェクトビューは、オーディオ、補助入力、およびインストゥルメントトラック(モノラルおよびステレオのみ)のオブジェクトコントロールを提供します。 [編集]ウィンドウでは、これらのコントロールは、すべてのトラックビューとルーラービューのI / O列とリアルタイムプロパティ列の間に表示されます。ミックスウィンドウでは、これらのコントロールがI / Oセレクタとオートセレクタの間に表示されます。オブジェクトビューは、編集ウィンドウとミックスウィンドウの両方で独立して表示または非表示にすることができます。
編集ウィンドウオブジェクトビューを表示(または非表示)するには、次のいずれかの操作を行います。
表示/編集ウィンドウビュー/オブジェクトを選択(または選択解除)します。
編集ウィンドウビューセレクタから、オブジェクトを有効(または無効)にします。
オブジェクトトラックビュー、編集ウィンドウ
ミックスウィンドウのオブジェクトコントロールを表示(または非表示)するには、次のいずれかの操作を行います。
表示> MixWindowViews>オブジェクトを選択(または選択解除)します。
MixWindowViewセレクタから、オブジェクトを有効(または無効)にします。
オブジェクトコントロール
[編集とミックス]ウィンドウに表示されているオブジェクトコントロールオブジェクトビューは、トラック単位で互いにミラーリングします。これらのコントロールを使用すると、オーディオ、補助入力、インストゥルメントトラックをオブジェクト出力パスに割り当てたり、バス出力とオブジェクト出力の間でトラックをトグルしたり、オブジェクトパニングメタデータの制御モードを設定したりできます。



オブジェクトパスセレクタ
レンダラ接続ステータスインジケータ
   出力ウィンドウボタンオブジェクト制御モードボタン
      オブジェクトビュー、ミックスウィンドウ
第2章:Dolby Atmos(Pro Tools | HDのみ)
15
バス/オブジェクトの切り替え
オブジェクトコントロール
オブジェクトパスセレクタ
オブジェクトパスセレクタでは、使用可能なオブジェクト出力パス(I / O設定の[バス]ページで定義)にトラックを割り当てることができます。
モノラルオーディオトラックのオブジェクト出力パスの選択
出力ウィンドウボタン
オブジェクトビューの出力ウィンドウボタンは、トラックの出力ウィンドウを開きます。

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