Protools12.8.2 MIDI機能

Protools12.8.2 MIDI機能
MIDIクリップとMIDIイベントでタブを使用してトランジェントを使用する
Tab to Transientsは、オーディオトラック上のオーディオクリップやオーディオトランジェントと同様に、MIDIクリップとMIDIイベントをMIDIトラックとインストゥルメントトラックで使用します。
Tab to Transients Disabled
Tab to Transientsが無効になっている場合、Tabキーを押すとトラックビューに関係なく挿入ポイントが次のMIDIクリップ境界に移動します(オーディオクリップと同様)。
音符表示のMIDIトラックの次のクリップ境界にタブポイントされた挿入ポイント([一時停止]から[一時停止])無効
一時的に有効にするタブ
Tab to Transientsが有効になっている場合、Tabキーを押すと、トラックのビューに関係なく(音声トランジェントの場合と同様に)次のノートまたはクリップ境界の先頭に編集挿入が移動しますが、メモ選択は行われません。
MIDIクリップを複製し、編集挿入ポイントでコピーを開始するには:
1編集ポイントを目的の場所に設定します。
2スマートツールを使用して、複製して配置するクリップの下3分の1にカーソルを置きます。グラバーツールのカーソルが表示されます。
3オプションをControlキー(Mac)またはAlt(Windows)を押しながらクリックして(Windows)、クリップを編集挿入点にドラッグしてマウスを放します。
クリップの複製は、編集挿入ポイントで開始します。



MIDIクリップの終わりを編集挿入ポイントに移動して配置するには:
1編集ポイントを目的の場所に設定します。
2スマートツールを使用して、カーソルをクリップの下半分の上に置きます。グラバーツールのカーソルが表示されます。
3 Commandキー(Mac)またはControlキー(Windows)を押しながらCommandキーを押しながらクリックし、クリップをEdit挿入方向にドラッグしてマウスを放します。
クリップの終わりがEdit挿入ポイントにスナップします。
スマートツールを使用してMIDIクリップの終点を挿入ポイントにスナップする
MIDIクリップを複製し、編集挿入ポイントでコピーを終了するには:
1編集ポイントを目的の場所に設定します。
2スマートツールを使用して、複製して配置するクリップの下3分の1にカーソルを置きます。グラバーツールのカーソルが表示されます。
3コマンド+ Option + Controlキー(Mac)またはControlキーを押しながらAltキー(Windows)を押しながらクリック(Windows)し、クリップをEdit挿入方向にドラッグしてマウスを放します。
クリップの複製は、編集挿入ポイントで終了します。

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